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このブログは、『京都やましろ保養の家』を守り育てる会のブログです!


by yamashiro-hoyou

ごあいさつ

 みなさまにご協力いただいた「開設資金カンパ」は80万円を超え、保養の家の整備・清掃を行い、7月1日から利用受付を開始しました。避難経験のある栃木県在住の方が、家族4人で夏休みに1週間利用され、9月に入ってからは、福島県在住の方が2週間利用されました。現在は首都圏在住の親子が長期利用中です。「京都やましろ保養の家」は、順調な滑り出しとなっています。

 みなさまからのカンパや助成金のおかげで、保養利用者への交通費補助(大人4万円、子ども2万円を上限に実費補助)も始めました。交通費の補助は、「とても助かります」とのお声をいただいています。本当にありがとうございました。

このたび、「京都やましろ保養の家」(やましろの家)を守り育てる会のウェブサイトを開設(うつくしま☆ふくしまin京都のウェブサイトから独立)しましたので、皆様にお知らせします。
 
 山城の家の概要、利用の手引き、アクセスマップ、育てる会通信(仮称)、イベント案内などを掲載しております。ぜひ、一度お立ち寄りください。
 
 
 保養の家の取り組みは、長期にわたるものとなります。みなさまからの引き続きのご支援を、よろしくお願いします。

# by yamashiro-hoyou | 2020-12-31 00:00 | ごあいさつ
やましろの家ミーティングのお知らせ

●日時 1月27日(月)午後7時~ 

●場所 丹波橋事務所(京都・市民放射能測定所)

●予定議題

1 年末年始の保養を終えて

2 春休みの保養受け入れについて

3 上記に関連して、やましろの家の整備、備品の購入などについて

4 新年度にむけて(方針の検討)

 ・2020年度総会の開催と会員獲得の取り組み

 ・活動報告会~保養(キャンプ)団体との交流・連携の開始

 ・助成金獲得(木津川マラソン・こんどプロジェクトほか)

 ・5月連休明けの「春の大掃除&交流会」開催について

5 その他

*ミーテイングに参加希望の方は、奥森(rentai@s3.dion.ne.jp)までメールしてください!

# by yamashiro-hoyou | 2020-01-27 00:00 | ミーティング案内
やましろの家を利用して


この度は、やましろの家に5日間滞在させて頂き、誠にありがとうございました。

私たちは震災後、長い休みには保養に出るという生活をしております。

その中で、一昨年より子供2人が学校に行けなくなりました。


多くの保養は集団行動にて時間も決まっていることが多く、

皆様にご迷惑をお掛けしてしまうのではないかと、保養に参加できない期間がありました。

そこで、家族のみで自由に過ごすことができる保養を探すようになりました。

そんな中、出会ったのが「やましろの家」の案内でした。


初めての場所の為、駅からの交通手段など最初は不安でしたが、

交通手段やバスのこと、周辺環境のことなど情報を記載して頂いておりましたので、

安心してお伺いすることができました。


私たち家族にとって、自由に時間を過ごすことのできる「やましろの家」での保養はとても有意義な時間でした。

日本史の勉強にと奈良へ行き、興福寺や東大寺、平城京跡など実際見ることにより、より深く刻まれることと思います。

こたつで鍋を囲み、トランプをして少した時間もとても楽しいひと時でした。


また、スタッフの皆様には大変お世話になりました。

寒くないようにとヒーターをお持ちいただいたり、

ブレーカーが落ちた時に駆けつけてくださったり、

行きと帰りの送迎をしていただいたり、

スタッフ皆様のご厚意に心より感謝致します。


保養を継続して頂いていらっしゃる団体が年々少なくなる中、

このように保養ができる環境を整えて頂き、ありがとうございます。

また、「やましろの家」にお伺いさせて頂きたいと思います。


                        福島市・K


# by yamashiro-hoyou | 2020-01-18 00:00 | 保養利用者の感想
●京都やましろ保養の家を利用して

 12月28日から1月2日の5泊6日、夫婦2人と中2小4の男の子、計4名で京都やましろの家を利用させて頂きました。

 我が家は震災当時、家を新築中でした。これから新しい家での楽しい生活が待っていたはずが、震災により変わってしまいました。周りでは避難する人もいましたが、これからの事を考えると、我が家では避難は考えられませんでした。長期休みに保養に行く事、外遊びを控える事、口にするものを放射能汚染のない地域の物を選ぶこと等で対応していました。福島には、避難した人や出来なかった人、保養ですら参加出来ない人等様々です。子供が幼稚園の時の事ですが、保養の話になり、仕事で保養に参加出来ないお母さんが、うちの子は大丈夫なのかと泣いていました。家族それぞれ、考え方も違い、何かしらの不安を抱えて生活していますので、よほど親しい関係でもなければ、震災や放射能の話はタブーとなっている現状です。

 あの事故からまもなく9年です。福島では何もなかったような日常生活があり、保養自体も以前より大分少なくなりました。
 保育園だった長男は、中学2年生に、まだ1歳の赤ちゃんだった次男は4年生になりました。中学生になると、部活や塾などで保養に行く機会も減ってしまったのですが、やましろの家では、家族単位、希望日時で、一軒家の受け入れがあると知り、初めて利用させて頂きました。主人も年末年始だったらと、家族揃って久しぶりにゆっくりする事が出来ました。京都や奈良も楽しかったようです。

 今回、京都やましろの家の関係者の皆様には大変お世話になりました。皆様のおかげで、家族一同、不安から離れてほっと一息つける時間が持て、福島でまた頑張っていこうと、エネルギーが沸いてきました。

 このような素晴らしいプログラムがいつまでも続く事を願っています。

 この度は本当にありがとうございました。

福島市在住 S



# by yamashiro-hoyou | 2020-01-13 10:23 | 保養利用者の感想
【ご案内】京都やましろ保養の家 お掃除イベント&大交流会(10月27日(日)10:15~お掃除イベント・12:30~交流会)にご参加ください!_a0388287_22582941.png
【ご案内】京都やましろ保養の家 お掃除イベント&大交流会(10月27日(日)10:15~お掃除イベント・12:30~交流会)にご参加ください!_a0388287_22583448.png

原発事故被害者のための「京都やましろ保養の家」にご支援いただいているみなさまへ

「京都やましろ保養の家」を守り育てる会の奥森と申します。


●保養の家のウェブサイトを開設しましたので、お知らせします。
 
 ぜひ、お立ち寄りください。


 さて、皆様のカンパで今年の夏休みからスタートした保養の家は、現在3組目が長期利用中です。
本当にありがとうございました。

守り育てる会では、以下のとおり、「お掃除イベントと大交流会」を開催したします。
ぜひ、見学がてら、交流会にご参加ください。
大掃除に参加してくれるともっとうれしいです。

よろしくお願いします。

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京都やましろ保養の家 お掃除イベント&大交流会

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 みなさまにご協力いただいた「開設資金カンパ」は80万円を超え、京都やましろ保養の家は、7月1日から利用受付を開始しました。

 8月には京都市内に避難経験のある栃木県在住の方が、家族四人で1週間利用されました。9月に入ってからは、福島県市在住の方が2週間利用しました。さらに、首都圏にお住まいの方が現在、長期利用中です。どれだけの利用が見込まれるか心配していましたが、順調な滑り出しとなっています。

 みなさまからのカンパや民間団体の助成金のおかげで、保養利用者への交通費補助(大人4万円、子ども2万円を上限に実費補助)も開始しています。交通費補助は、「とても助かります」とのお声をいただいております。本当にありがとうございました。

 やましろの家では、下記のとおり、秋の「お掃除イベント&大交流会」を開催します。部分参加も大歓迎ですので、ぜひ、やましろの家に足をお運びください!


●日時:10月27日(日)10:15~15:00

●場所:京都やましろ保養の家

    (京都府相楽郡精華町東畑前坂16) 

     駐車スペースがありませんので、電車とくるりんバスでおこしください!

●参加費:お掃除イベントから参加される方は無料。

     交流会からの参加は500円お願いします。(+飲み代)

●プログラム(予定)

 (第1部)10:15~12:00 開設3ヶ月!お掃除イベント
      *秋の大掃除を行います!見学もできます。

 (第2部)12:30~15:00 秋の大交流会
 
      *軽食を取りながらの交流会です。
      *今後の取り組みに向けた意見交換も行います。

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京都やましろ保養の家」を守り育てる会

 ●育てる会事務所所在地

 〒612-0066 京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1

 コーポ桃山105号 市民測定所気付

 09090-3627-2925(神田)・090-8232-1664(奥森)

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# by yamashiro-hoyou | 2019-10-27 00:00 | イベント案内

やましろの家を利用して

やましろの家を1ヶ月利用して

母娘2人、9月20日~10月20日の日程で利用させて頂きありがとうございました。
1ヶ月間と長期でしたが、あっという間に終わってしまった印象です。

保養には毎年何ヶ所か行っておりますが、やましろ保養の家はとても綺麗に掃除された状態で迎え入れて頂き快
適でした。
備品も生活に必要なものは揃っていたので、困る事はありませんでした。

また、自宅のように自分たちのペースで過ごせるのでリラックスできました。
風の通る窓辺が気持ちよく、娘も私もほとんど窓辺で過ごしていました。

前半はバス移動に慣れずあまり出かけられませんでしたが、10月に入ってからは奈良を中心に出かけ娘がとても
喜んでいました。

原発事故当時3歳だった娘は事故後ほとんど外遊びをしてこなかったので、幼い頃にできなかった公園遊びやどん
ぐり拾いに夢中になっていました。
200個以上のどんぐりを詰めた重たいリュックを背負い、ワクワクしながらバスと電車に乗り、奈良公園の鹿に食
べさせている姿がとても印象的でした。

事故後8年経ち保養の受け入れを辞められる団体が多い中、新しく保養施設を立ち上げて下さったスタッフの皆様、
支援して下さった皆様、関わって下さった全ての方々に感謝致します。
また、東京在住でも快く受け入れて下さった事が本当に嬉しかったです。

これからも長く続けて行って欲しいと願います。
充実した日々をありがとうございました。

                                             東京都・M


# by yamashiro-hoyou | 2019-10-26 00:00 | 保養利用者の感想

●やましろの家を利用して

 スタッフのみなさま、大変お世話になりました。 

 私は福島県いわき市住んでおります。いわき市は原発から非常に近い場所ですが、原発避難者が避難に来た場所であるため安全となっている場所です。

 被災者を受け入れるため民間も官もわらわらと新しいアパートや立派な団地を作り少しのバブルに沸いた土地です。

 原発の補償が受けられたもの受けられなかったもの恩恵を受けたもの、ただ被曝したものと混沌としていて妬みやひがみで分断したりと落ち着きがありませんでしたが事故後8年がたち原発事故など無かったように穏やかに暮らしています。

 もうその話題を口にするのもはばかれるほどです。

 食べ物も「いまだに気にしてるの?」なんて言われると 私もだんだんもう年だしいっかとなってしまっています。(うちの山でとれた筍の煮物どうぞと出されたらお断りするのはなかなか・・・)


子供が独立して家におらず、夫婦二人の食事ですので今までよりはだいぶ買い物の時間もかからないのですが(産地や製造工場を調べながらでした)やっぱり福島産は避けてしまいます。


家の庭でとれる大葉やニラ、ミョウガ、ブルーベリーなどは毎年捨てています。

 いわき市で住み続ける限り仕方がないなと思います。


ですから距離的に遠い今回のこの保養に来ることができて大変のんびり過ごすことができました。

産地を気にしての買い物も気にしなくてもよいし、観光も保養の家は京都ですが奈良のほうが近いので奈良公園、東大寺と回ってきました。京都ほど観光客がいないのでじっくりみてまわれましたよ。


また、今回の保養で夕立が何度かありましたが、雨に濡れても放射性物質を気にしなくてもよいので本当に気が楽でした。


近くのスーパーや郵便局も電動自転車で10分くらいでした(車があまり通りませんので久しぶりの自転車も大丈夫でした)のでバスがなくても何とかなりました。


保養の家は安全な場所なのでリラックスしてリフレッシュできました。

今回このように保養できるのは、実現に向けて奔走してくださった方々、その思いに協力してくださった大勢の方々のおかげです。係わった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。


利用して思ったのは、多くの人にこの素晴らしい試みを知ってもらいたい、利用してもらいたいということです。私も地元で宣伝をします。


私の保養中も大阪市がトリチウム水の大阪湾放出に協力したいと言ったりしています。

原発事故は現在進行形で毎日毎日日々汚染が積み重なっています。

 まだまだ保養は必要だと思います。


通年を通して利用できるこの保養の家のような施設はなかなかなく、保養が必要な私たちには大変ありがたいです。

どうかこの試みが長く続いていきますようにと願っております。来年も再来年もまた利用したいです。           

                                                                福島県 T

 

やましろの家を利用したTさんの感想&夕食交流会の報告_a0388287_09251037.jpeg
やましろの家スタッフとの交流会(9月13日)の様子


 ご支援いただく皆さまのおかげで、8月1家族に1週間保養していただくことができました。9月には、いわき市から2週間保養していただくTさんを雷豪雨の中、駅までお迎えしたところです。(保養の家は少し?不便ですので。)


 スタッフとの交流も希望していただきましたので、夕食交流会を行いました。

 (アルコールもいただき、ほぼ割り勘?で楽しいひと時の本音交流です)


 Tさんは、沖縄へ避難の後、北海道に再避難され、いわき市に戻られたとのことです。

 沖縄の後、知人のいる京都への避難も希望されたようですが、京都では2回目の避難は扱っていなかったようです。


 やましろの家スタッフのお子さんが「福島」について調査されているとのことで同席され、保養者や支援者にも色々と質問され、いっそう有意義なひと時となりました。

 交流会参加のスタッフ(大人5名)も、素直なお子さんの質問に応え、避難者支援へのかかわりのきっかけ等について語りました。


 「チェルノブイリ原発事故以前から原発の不当性を訴えている」とか、「阪神淡路大震災で初めてボランティアの意義を実感した」とか、ボランティアで支援しているスタッフ同士の良い交流にもなりました。


 保養スタッフにとって、保養者との交流は明日への活力にもなるものです。

 みなさま、引き続きご支援をよろしくお願いします。





# by yamashiro-hoyou | 2019-10-02 09:32 | 保養利用者の感想
●京都やましろ保養の家を利用して

 保養の家を利用することが出来たので、のんびり色々な事を気にせず過ごすことができ、とても良かったです。

 少し足を伸ばせば生活に必要なものも揃う環境にあり、宿泊する場所は少し離れて静かな場所だったのでゆっくりと過ごすことができました。

 みなさまの協力があって、このような形で宿泊させていただけたことを本当に感謝しています。
 離れた土地でも気にしてくださる方たちがいて、支援してくださっていることもとても励みになり嬉しく思います。

 保養の家滞在中ですが、基本的にはのんびりと過ごそうと思っていたので予定は詰め込まず、ゆっくりと過ごさせていただいていました。父親と長男は、釣りをしたり、近くの公園でサッカーをしたりのんびりと過ごしていたようです! 大阪まで足を伸ばして、万博公園まで遊びに行きました!
 釣りは、台風の影響もあったので、日本海ではなく和歌山の方に行ったと言っていました! 地元では釣りはなかなか躊躇してしまうところもあるので、久々にのんびりとできて楽しかったと長男も言っていました。

 サッカーも暑かったようですが、当たり前の事をいろんなことを気にせずできたということが親にとっても気持ちもリセットできてとてもよい滞在でした。

 なかなか地元では話せなくて苦しいことも忘れて、とてもいい時間を過ごすことができました。 本当にありがとうございました。
                             (栃木県・H)


# by yamashiro-hoyou | 2019-08-31 00:00 | 保養利用者の感想
<拡散希望・重複ご容赦>
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「京都やましろ保養の家」をつくろう メールニュース NO5

                    2019年6月26日発行

 ウェブサイト http://fukushimakyoto.namaste.jp/hoyou_no_ie.html

 ブログ https://utukushima.exblog.jp/

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●6・29京都やましろ保養の家見学会&開設記念のつどいにご参加ください。

 *今のところ、参加申し込みが余りありません。遠方ですが、保養の家を見て欲しいので、ぜひ、参加してく
  ださい。

 【日時】 6月29日(土)13:15~15:45
      
 【場所】 京都やましろ保養の家(開設記念のつどい案内チラシ参照)
          
 【プログラム】

  (第1部)京都やましろ保養の家 見学会
   13:15~14:00 *各自でご自由にご見学ください!

 (第2部)京都やましろ保養の家を守り育てる会設立総会

   14:00 開会・議長選出
       総会議案の提案・討議・採決
   14:30 休憩(15分)
   14:45 映像上映「チェルノブイリ 28年目の子どもたち~低線量 長期被曝の現場から」
       (OurplanetTV・43分)
   15:30 感想・意見交換・アピールなど
15:45 終了予定

●開設資金カンパの進捗状況

 第1次目標40万円を大きく突破。第2次目標80万円に大きく近づく!

 6/25現在 75団体・個人から、724、000円 (第2次目標 達成率90.5%)
 *集計ミスがありました。こちらの数字が正確です。すみません。

保養利用者(年間20人を想定)への交通費補助(大人2万円、こども1万円)の予算の確保にむけて、引き続
きご支援をお願いします。

●開設にむけた準備状況

 6/26  地元のシルバー人材センターの方に、2度目の清掃に貼っていただきました。ずいぶんときれい
       になりました。

●6・24ミーティング(第4回開設準備会)報告

 ・参加者に5名。新たに地元精華町在住が参加されました。

 ・京都やましろ保養の家を守り育てる会の設立総会で提案する、経過報告・会則・活動方針・予算・役員体制
  を討議し決定しました。

 ・保養の家の利用案内文、利用申込書、利用者に提出していただく誓約書について検討しました。

 ・利用申し込みの開始は、7月1日、ウェブサイトやメールで案内を行う。受付は申し込み書をfaxかメールで。
  利用開始の10日前までに申し込んでもらう。

 ・次回のミーテイングでは、利用の手引き、利用開始時のオリエンテーションの持ち方、サポート側のコー
  ディネートの方法など、受け入れに当たっての実務関係について討議していきます。

●次回ミーティング(第5回開設準備会) 保養の家に関心のある方は、ぜひご参加ください!

 【日時】 7月8日(月)午後7時~

 【場所】 京都・市民放射能測定所(丹波橋測定室) 

 【議題】 1)申し込みの状況確認  2)保養の受け入れにあたっての準備関係
      3)今後のすすめ方 4)その他



# by yamashiro-hoyou | 2019-06-26 00:00 | メールニュース
関係するみなさまへ

保養の家を準備している奥森です。

保養の家のメールニュースNO4を送信します。

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<拡散希望・重複ご容赦>
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「京都やましろ保養の家」をつくろう メールニュース NO4

                    2019年6月23日発行

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●開設資金カンパの進捗状況

 第1次目標40万円を大きく突破。第2次目標80万円に大きく近づく!

 6/19現在 73団体・個人から、728、000円 (第2次目標 達成率91%)

 目標額を80万円に引き上げ、「保養利用者の交通費支給のためのカンパ」に引き続き取り組んでいます。後すこしで、保養利用者(年間20人を想定)への交通費補助(大人2万円、こども1万円)の予算が確保できます。引き続きのご支援をお願いします。

●開設にむけた準備状況

 6/12  地元のシルバー人材センターに依頼し、和室、台所、浴室、トイレの清掃を実施。人材センター       の事務局や作業に来ていただいた方にも、保養の家のことをし、共感していただきました。

       浴室を中心に、6/26に再度清掃に入ってもらいます。

 6・17  表替えのすんだ畳が搬入されました。畳のいいにおいがしています。
       (添付の写真参照)
「京都やましろ保養の家」をつくろう メールニュース NO4(2019年6月23日発行)_a0224877_13593508.jpg
 ・保養の家で使う消耗品の買い出しも少しずつ行っています。
 ・寝具のレンタル業者と詳細を確認して、夏休み前には納入となります。

●6・24ミーティング(第4回開設準備会)にご参加ください!

 *今回から新たに、地元精華町在住の方も参加されます。保養の家に関心のある方は、ぜひご参加ください!

 【日時】 6月24日(月)午後7時~

 【場所】 京都・市民放射能測定所(丹波橋測定室) 

 【議題】 1)開設準備状況 2)6・29見学会&開設記念のつどい 3)保養の受け入れについて
      4)今後のすすめ方 5)その他


●6・29京都やましろ保養の家見学会&開設記念のつどいにご参加ください。
「京都やましろ保養の家」をつくろう メールニュース NO4(2019年6月23日発行)_a0224877_13295418.jpg
 【日時】 6月29日(土)13:15~15:45
      
 【場所】 京都やましろ保養の家(開設記念のつどい案内チラシ参照)
          
 【プログラム】

  (第1部)京都やましろ保養の家 見学会
   13:15~14:00 *各自でご自由にご見学ください!

 (第2部)「京都やましろ保養の家」守り育てる会 設立総会

   14:00 開会・議長選出
        総会議案の提案・討議・採決
   14:30 休憩(15分)
   14:45 映像上映「チェルノブイリ 28年目の子どもたち~低線量 長期被曝の現場から」
       (OurplanetTV・43分)
   15:30 感想・意見交換・アピールなど
   15:45 終了予定

【経路】東畑バス停から保養の家までの経路は以下のとおり。
「京都やましろ保養の家」をつくろう メールニュース NO4(2019年6月23日発行)_a0388287_01134450.jpg


# by yamashiro-hoyou | 2019-06-23 00:00 | メールニュース